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D木の花

今日はちょっと変わった美術館を御紹介。

今までそこにいつも行っていたのに気付かなかった。
気付いていても興味が無かったと言うのが本音。

それがある時
ブログ仲間の

がっちゃんママ  (がっちょんちょん) さんに教わって

ちょっと興味を持ったのだった。

名前は「木の花美術館」(このはなびじゅつかん)

何故この名前かと言うと
ここいらの桜の花は「富士桜」と言って
この辺特有の桜が咲く
その花は遠い昔の伝説の「このはなさくやびめ」
の花が富士の麓の桜なのだ。

詳しくは↓
このはなさくやびめ

だから木の花と言う名前が付けられたのではないかと・・・・
(これはあくまでもちぇるママ説)


wachifield

とりあえず↓
木の花美術館

を見て下さいね。

池田あき子作、猫のダヤンの物語。

その夢あふれる美術館なのだ。


konohana

エントランスはミュージアムグッズ売り場
その2階がそこらしい。

ちぇるママはまだ入っていない。
それは又お楽しみ。

bijyutukan

こういう夢あふれる綺麗な絵。

buchan

で、ちぇるママ一家はこの豚さんの紹介する
併設された「オルソンさんのイチゴ」に用事があるのである。

zenkei

これが全景、紅葉が綺麗。

orson

ここが「オルソンさんのイチゴ」の入り口。
でもここから入った事は無い。

cafe

いつも、このデッキにいきなり上がってしまうから。

勿論声掛けてからだ。

今日は気持ちのいいお天気。
空気もコーヒーも美味しいなあ。


fujito

と言う訳で、

富士の遠景も美しいところで。

今日のブログはお終い。

ちょっと変わった美術館の紹介でした。



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D築地

honganji1
honganji2

木曜日は月一のスケッチの日

この日は
築地本願寺

本当は築地の市場を描きたかったが

邪魔なので
蹴っ飛ばされるかもしれない(笑)
のでやめた。

そういうのは一人でこっそりと
小さな絵を立って描くのだ。

いつか敢行しよう。

さてお寺

このお寺は
とても変っている。

インドの建物のようだ。

あまり上手く描けなかった。

皆さんすごく腕を上げられたなあと思う。


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DEBアート展

油絵
水彩画
いろいろとやって来たが
最近は

このEBアートを楽しんでいる。

EBアートとは
(EB基盤に自由に絵を描き
その上から特殊な樹脂を塗り
電子線又は紫外線を照射すると
セラミック状の EB-ARTが出来上がる。
発色、耐久性に優れ変色しにくい特徴がある。)

今年で19回目の
「EBアート展」が今
都内の某ギャラリーで開催されている。

今年は
なんといっても思い出になった
八重山諸島の景色
「西表島月ヶ浜」


iiromote




富士山の4合目あたりに
夏の終わりに一面に咲く
愛らしい

fujiazami


「フジアザミ」
の花

この2点を出品した。

大きさは双方サムホール

他に
野の花を描いたブローチを
7点
これは販売対象にした。

今の時点で
5個
お買い上げいただいた。

一般のお客様に実演講習もあって
こちらは
ハガキ大の絵を描いて
その場で照射して持ち帰ることが出来る。
先生が親切に教えてくださるのがとてもいいと思う。

時間があれば私もやりたい位だ。

その講習が今年はものすごい盛況振りだ。


そして、近々HPを作るらしい。

「ブログにリンク貼ってよ」

と言われた。

もちろんですよ~

展覧会は明日最終日。

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D国立新美に

今日大雨だったが
大雨だったから空いているかと思って
国立新美術館で開催されている
ルーブル美術館(美の宮殿の子どもたち)
を観て来た。

子供の絵や彫刻などが中心なので
子供が結構来ていた。

未就学児は普通美術館には入れないが
そのような子も居た。

ちょっと無理なんじゃないかと思った。
飽きて大きな声を出していた。

それに私は知らずに行ったが
紀元前1000年以上前の
子供のミイラが置いてあったのだ。

綺麗に描かれたひつぎと一緒に。
それは美術品としてとても価値のあるものだろうが
中身まで一緒に展示しなくてもいいのにと思った。
こんな遠い国にわざわざ運んで来て
管理状態が悪くならないのか?

布でくるまれているが
そこにいらっしゃるなんて
それを大勢の人が無造作に観て通るなんて
とても失礼な気がして
手を合わせたくなった。

それにしてもミイラとは
高貴な方の子供さんなのだろう。
何十世紀も形となって存在するって
返って酷な気がする。
美術を観に行っているのに
言い表す事が出来ない何か変な気がした。

帰りのエレベーターでもよその人がその話をしていて
「一瞥も出来ずに素通りした」
と言っていた。
「まじまじと見た」
ともう一人が言った。

そのどっちも違ってる。

多分観た子供さんは夜眠れないだろう。


hitugi



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D黒ラブちゃんの絵

去年の今頃
このブログに載せた
「愛情溢れる・・・」

「一水会」美術展の油絵。

黒ラブちゃんが見事なS氏の作品。
今年も上野で出遭った。

黒ラブちゃんの絵

これ本当に「絵」なのだ。
写真ではない。
この絵のこの精密さには
本当に頭が下がる。
黒ラブのビロードのような毛並み
瞳のキラキラ感。
ちょっと視点が外れている目線。
おすわりの足。
どこを取っても嘘が無い。

去年は柴犬が登場していたが
今年は少女が隣に座っている。

オソレイリマシタ・・・・・

このハガキ写真は売り切れてた。
「芸術性」云々とか言ってるけど
みんなこういう絵が本当は好きなんだ。

画家ご本人に無許可で載せているので
画像はカットしました。


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Dターシャ・テューダのように生きられたら

ターシャ・テューダ展に行って来た。
「銀座松屋」に
50代60代熟年世代の女性が
ゾロゾロゾロゾロと集まって
一体何があるんだろうと思うほど
私も友達もその一人だが
皆同じ展示会を観に集まっていた。
狭い展示場の中は満員電車状態。
展示物も見られないほどだ。

でも、行って良かった。
90歳以上のターシャだが
そこはかとなく漂って来る
人間の大きさ、母としての優しさ。

それが絵本であったり、洋裁であったり
パッチワークであったり
刺繍であったり、編み物であったり
料理やお菓子作りであったり
人形作りであったり
そしてそして素晴らしい庭造りであったり・・・・

少しでも近づこうと思うそれぞれの道を目指す人達が
いえ、ずべてを真似たい人
いえ、ちょっとでもいいから近づきたい人
いえいえ、ただ憧れる人・・・・・達
がここに集まったのが
この混んでいる原因だったのだ。

私はもちろんその中の「ただ憧れるの中の一人」



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