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Dヤマホロシ

yamahorosi.jpg

yamahorosi2.jpg

住宅街の一軒家。

この家すべてがツタに覆われていて
前面は綺麗な白い花が覆っていた。
かつては喫茶店だったらしいが
「老齢の為閉店」という小さな張り紙があった。
そこにこの花の名前が吊るしてあった。
「ナス科ヤマホロシ」
だそうだ。
親切だなあ。
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D梅サワーで元気に

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スーパーでまだ青梅が売られていたので
林檎酢と氷砂糖も買って
梅サワーを作った。
家には2002年ものが広口瓶に出来ていて
2001年ものの最後の一滴を飲み干したから
お酒の瓶に2002年ものを入れ、
空いた広口瓶に
2005年の分をを仕込んだ。
氷と梅サワーを入れて水で倍に薄めると
美味しい梅ジュース。
疲れが吹っ飛ぶ。
それに
3年間寝ていた梅の実の美味しい事!
こんな美味しいもの食べられるんだから
日本人でよかった。

D採れたて

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夫の姉が
姉の友人宅の農場で収穫した
とれたてのジャガイモを送ってくださった。
都内の某有名デパートに長年勤められた
その友人のご主人は退職後
群馬の松井田に自宅を建てられ
そちらで畑を耕したりの
悠々自適の生活を送ってらっしゃる。
その方のお宅に姉が時々お邪魔して
ジャガイモ堀をして来る。
そして我が家にも
採れたて芋を送ってくださるというわけだ。
ジャガイモが我が家に着いたから
姉の家に電話をした。
留守電だった。
まだ群馬から戻ってらっしゃらなかった。
本人よりも早く家に着いたそのキタアカリ
早速お昼にフライドポテトにした。
やわらかく甘く美味しかった。

D今井雅子さん

娘の友人のそのまた友人に
今井雅子さんという方がいらして
その方はあの、映画「子ぎつねヘレン」の
脚本を手掛けてらっしゃる。
お若いのに凄い。
HPがあるので見せていただいた。
娘の友人からメールを頂いた。
私のブログの「子ぎつねヘレン」の部分を
今井さんに送ってくださったそうだ。
ちょっと恥ずかしいけど
ちょっと大沢さんに近づいたような気がして
嬉しかった。




今井さん頑張ってください。
応援します。
リンク貼らせて頂きます。
http://www.masakoimai.com/h-br1.gif

D宮本三郎

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自由が丘にある
「宮本三郎記念美術館」
に行って来た。
なんと入館料200円。
宮本の自宅を世田谷区に
美術館として提供した宮本家に
敬意を表したい。
その自宅を描いた素描画が飾られていたが
1935年に鉄筋コンクリートで建てられた。
その事も驚きだ。
明るい道路側がアトリエになっていたらしい。
勿論美術館は新しく立て直されたものだが
何となく面影が残っている。
作品は3ヶ月に1度替えられる。
膨大な数の作品の中のほんの一部
これで、小出しに飾られた作品を
これから徐々に楽しむ事が出来る。
作品の一つ一つに宮本三郎の
心の広さが伺える、
そんな美術館だ。

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D不思議な偶然

昨日のブログにKさんに紹介されて
載せた
「盲導犬アリーナ物語1,2,3」
の作者のエム・ナマエさんからメールの
お返事を頂いて本当に驚いた!
そのメールの内容を紹介すると

「3月24日から密着取材した個展
「ありがとう盲導犬アリーナ」のドキュメントが
放送されます。
当初のゴールデンタイムの特番の目玉という
約束とは違ってしまいましたが、
番組のコンセプトは同じです。
中途半端な時間帯ですから、
よければ録画を
してください。
6月24日(金曜日) 午後4時~4時半
 日本テレビ『記憶の力』
エム ナマエ夫婦のアリーナの記憶は
中程の10分間の放送です」

多分これは放送局からのメールを
そのまま引用して送ってくださったのだと思うが
昨日紹介して昨日リンクの報告のメールをしたら
今朝メールが入っていて
本当に偶然か
神様の引き合わせか(オーバー?)
今日放送される。
今日は出掛けるので録画して観よう。


続きを読む

Dはじめましてアリーナ

エム・ナマエさん(盲目の絵本作家)の
盲導犬とのふれあいを描いた
童話アリーナシリーズは
「アリーナと風になる」
「はじめましてアリーナ」
「アリーナ空を飛ぶ」
の3部作がある。
そのアリーナを訓練して
盲導犬に育てたトレーナーが前述の
Kさん。
その童話にもモデルとして
出てらっしゃるそうだ。
まだ、見ては居ないが
中々良さそうな本だ。
今日そのお話を初めて伺って
Kさんの愛犬もアリーナという
名前の由来がわかった。
ちなみにちぇるとアリーナは大の仲良し。
でも、エム・ナマエさんの方の
盲導犬アリーナは残念ながら
去年お星様になってしまったそうだ。


※ブログのリンクの場所に
エム・ナマエさんのHPリンクしました。

DドッグトレーナーKさん

梅雨空に振り回されて
予約入れたのに降られ
延び延びになっていた訓練が
やっと今日出来た。
chel.jpg

続きを読む

D花瓶?

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これ花瓶?
一見、切子ガラスの花瓶。
nono,
これ、ポリ容器で出来た
持ち運び便利な花瓶。
もし、お見舞いや、個展に
花束を持参した時
「花瓶が無い」と言われたら
「はい」とこれを差し出す。
あんまり大きな花束は無理だけど
小さな花束用に結構いい。
丈夫だけど、薄っぺらくなるので
ハンドバッグの中に入るし
それに、お値段お手ごろ。
お勧め。


友人が2枚入りのを買って一枚私にくださった。
ちなみに、切子の模様はいろいろある。

D先生と呼ばれて・・・・

今日私は25人のおば様達から
「○○(苗字)先生」と呼ばれた。
実は5月にコサージュを教えた友人に頼まれて
その友人の町内会の婦人部で
コサージュ作りをする事になり
私が講師で招かれたのだ。
いままでは、親しい仲間に教えるので
気楽なものだったのだが
まったく知らない方々に
しかも講師として招かれて
25人に教えるなんて私に出来るかと
不安だったが、友人が居てくれたから
何とかクリア出来た。
というのもその友人Kさんは
私が教えてから沢山のコサージュを
ものすごく上手に綺麗に作られて
私顔負けの技量になってらっしゃるからだ。
それで、助手としてサポートしていただき
2時間でやっと何とか25名がそれぞれ
1つのコサージュを作る事が出来た。
声を張り上げ、机と机の間を回って
皆さんの作られる様子を見ながら
思いもしない、とんでもない事を
なさる方もいらして
人って皆それぞれ感じ方が違うものなんだと
痛感した。
「良く聞いてくださいね、ここは大事だから」
と言ってても、全く聞いて無い方もいらっしゃる。
「こうしてはダメですよ」と言ってても
後から見たらそのダメな通りにしている方
Kさんが「だから彼女が今言ってたでしょ」
って言ってくださってるのが聞こえて来た。
でも何とか皆さん喜んで1つ作られて
お帰りになって、ホッと胸をなでおろした。
家に帰ったら喉がガラガラした。
結構声を出していたんだな。
でも、コサージュ創りは本当に楽しい!
今度はKさんがはまってる。
★ブログに載せる写真を撮るのを
すっかり忘れたのが本当に残念だ。
それどころじゃなかった。

Dコースター

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このコースターとってもかわいい。
先日、川崎のチッタ・デッラという
イタリアの街を再現したような複合施設に
ある「petit coquin」(プチコキャン)というお店でみつけた。
水溜りの中にワニやかば、亀などが浮かんでいる。
他にもかわいいフランスのアイデア小物が
沢山並んでいた。
ちょっとお気に入りのお店になった。

D舟遊びの昼食

今日から六本木ヒルズ
森アーツセンターギャラリー
で始まった「フィリップスコレクション展」
に行って来た。
アメリカの富豪ダンカン・フィリップスの
17世紀のエル・グレコから
20世紀のピカソなどの近代西洋美術まで
ベタの様だけど数多くのコレクションだ。
でも、やっぱりそれは素晴らしいものだった。
中でも、呼び物の
ルノワールの「舟遊びの昼食」は
ため息が出るような素晴らしさだった。
絵の前にソファが置いてあり、
じっくりと座って見られる。
船上で陽気にランチを楽しむ人達。
そこに描かれているのは
皆実在の人物なのには驚いた。
一番目を惹く若い美しい少女
子犬を抱いて、あやしている。
その少女の愛らしさは目が離せないほどだ。
実はこの少女こそ後のルノワール夫人なのだ。
他のルノワールの絵のモデルも勤めている。
ルノワールをもっと好きになった日だ。

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D枇杷の実

今日は一日雨。
それも激しく降った。
雨の中、絵をF会館に持って行った。
サイン未記入のまま家に掛けてあった
枇杷の実のF4号の絵だ。
昨日サインを入れて額を替えた。
あちらこちらの家の庭の枇杷の木に
実がたわわになっている。
それを見て、あ~もう枇杷の実の季節なんだと
思っていたら、去年描いたこの絵を思い出した。
ロビーで誰か気に留めてくれるかな。

Dロビーの展示

近所の区の施設F会館で
月1の割合で部屋を借りて
友人と絵を描いている。
そこのロビーに
区民の絵画・書・写真・etc
を展示するスペースがあり
訪れる人達の目を楽しませてくれている。
今日もお稽古を終えてソファーによっかかって
コーヒーをすすりながら眺めていたら
空いたスペースがあった。
早速尋ねてみたら
「前は満杯でしたが、だんだんお歳を召され
ここまで絵を運べなくなる方もいらっしゃいまして
空いているんです」
チャンス到来!
「お願いします」という事で申請し
夕方、OKの留守電が入っていて
わたくしめの絵を飾らせて
いただける事になった。
3ヶ月ごとに替えることが出来る。
その為に頑張って良い絵を描かなければ
と励みになるかも・・・・
ぎゃんばるぞい!

Dシッパーキー(スキッパーキー)

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一見して「仔熊」と思ってしまった。
公園にある日こんなかわいい
仔犬ちゃんがやって来た。
真っ黒な直毛、お耳はピンと立って
目はクリクリ。尻尾は無い。
飼い主さんに聞くと
ベルギーの犬で「スキッパー」と呼ばれるそうだと。
インターネットで調べたら
シッパーキーという種類で
日本では、大変珍しいらしい。
おとなしくて、フレンドリーな
とってもかわいい子だった。
ゴメンナサイ、お名前聞いたけど
とっても難しいお名前だったから
・・・・・今度あったらもう一度お名前聞こう。
又会えるといいね。
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Dテン?

夜、庭の方でガサッて音がした。
人が動いているような影がある。
「誰?」恐る恐る聞いた。
ちぇるがワンワン吠え出した。
良く見ると、パラソルがしなっている。
雨風?いや、台風でもあるまいし、
パラソルが激しく動いてそこに
小動物がぶら下がっている。
ながいしっぽに短い手。
耳は丸くて立っている。
猫じゃない。絶対犬でもない。
テンやフェレット類だ。
でもなんで?うちの庭に?

パラソルはしなるのをやめて
ぶら下がっていたその子は
パラソルのテッペンにいて、
こっちを見ている。かわいい顔だ。
ちぇるはワンワン吠える。
私は騒ぐ。
その内屋根の方に登って行って
どこかへ消えた。
動物病院へ電話をしてみた。

ドクターは小動物専門なので
飼っている方を沢山ご存知だ。
その中のペットでいなくなった子の報告が
ドクターの方に来ているかも知れなかった。
でも、我が家の庭にずっと居るならともかく
もう居ないし・・・
今日はお休みで留守電になっていて
なんと言って録音するのか
検討が付かないので電話を切った。
鼻に一本白い線の入ったアライグマのような
目がくりくりしているかわいい子だったな。

D来訪者3000人達成!

皆様来訪してくださって
有難うございました。
3000番達成しました。
enufuguri0.jpg


キリ番3000番ゲットされた
蟻★ままさん、おめでとうございます。

cu-aisai.gif


これからも頑張って皆様に喜んでいただける
HPにしたいと思っています。
次は3333番です。
すぐですよ。

Dお祭り好き

一昨日と昨日は
ここの街のお祭りだった。
大人ばかりになった我が家には
(孫がいるわけじゃないし)
あんまり関係ないのだが、
昨日の夕方
お散歩を終えて家の前にいたら
丁度お御神輿がやって来た。
なんて言ってらっしゃるのか分からないが
掛け声と共に、
大勢の若衆(御年の方も)が担いで、
威勢よく汗も飛び散らんがごとく
ちぇるの目の前にいた。
ちぇる凝視。
その御神輿担いだ若衆達が
そこで一休み。
ちぇるをナデナデしてくれたから
嬉しくて嬉しくて・・・・
ビールやお菓子が振舞われ
見物人の私も頂いた。
杏仁豆腐だ。
すると、もう私に向かってお座りして
いただきモードのちぇる。
「ちょっとね」と寒天あげた。
そうこうしている内に
あっちから又隣の町内会の御神輿が
やって来た。又興奮気味のちぇる。
中々うちの中に入れないのだった。
ちぇるは祭り好きと判明した。

D判官贔屓

大河ドラマ、今年は「義経」
大河ドラマに義経が出てくるのは
主役も含めて5作目か6作目らしい。
清盛が主役でも、頼朝が主役でも
当然義経が現れる。
それだけ日本人が好きなキャラ
尽くしたのに認められず
追い詰められて殺される
何とも哀れな存在。
その逃避行の途中ゆかりの地では、
数多くの伝説が残っており
JRや旅行会社の恰好な儲けどころになっている。
おまけに、その伝説は北海道や
中国にまで及んでジンギスハンに化けてしまっている。
伝説とは何でもありだ。
その義経の真実に夫婦で珍しく
ものすごくはまっている。
先ず「義経記」を訳した「義経」本を読んだ。
今「義経記」が正しいのか
史実はどうか?と掘り下げたものを読んでいる。
それに因れば、800年も前から日本人には
判官贔屓が定着していて
日本各地に義経の名を呼び込んで
「我等の地こそが我等の寺こそが
義経様と拘わりがあります。」
とPRに使われていた節があり、
史実は改ざんされていて、
全く分からないのだと教えられた。
弁慶の存在すら真実なのかも分からない。
それにしても、800年もの間
ずっと判官様は日本人に愛されて
思われて来たのには何があるんだろう?

D子ぎつねヘレンがのこしたもの

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獣医の竹田津実(たけたづみのる)さんが
書かれた「森の獣医さんの動物日記」
の2冊目で
1冊目はすずめのチュンの事を、
この「子ぎつねヘレン・・・・」は
生まれて30日くらいで保護されて来た
キタキツネの事を書いたもの。
写真も文章と同時進行なので分かりやすく
生々しく伝わる。
最後には・・・・・・
児童書(小3くらい)なので
あっと言う間に読めてしまうが
内容は濃く、考えさせられる。
すずめのチュンも出てくるが
自分の体を痛めてしまう心の病の
キタキツネのメンコの事も
気になる存在。
竹田津さんと奥様が保護し救った
様々な野生の動物に対する愛情を
感じ取る事ができる。


この本がもうすぐ映画化されて
この竹田津さん役を大沢たかおが
奥様(恋人)役を松雪泰子が演じる。
監督は河野圭太
どのような演出になるか。

D軽井沢へ

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友人とちょっと軽井沢へ行って来た。
何をするわけでもなく
のんびりと過ごした。
今日予報とはうらはらに
とても良い天気になった。
この写真はソニーの大賀会長が
私産を投じて軽井沢にコンサートホールを
建てたあの大賀ホールと
矢ケ崎公園の池。
黄菖蒲が咲いていた。


昨日雨の中に行った
南が丘美術館の
三五荘資料館はそこだけ時間が止まったようだった。
もう一度訪れたい空間だ。

旧軽のペットショップに
かわいい1歳のチョコラブチョコちゃんがいた。
とっても大人しいいい子だった。
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Damazon

今日から6月、今年はしっかりと梅雨が来るような。
明日からもうお天気は下り坂。
子供の頃のように、6月は雨
7月から暑くなり
8月は猛暑。
そんなメリハリの利いた季節感のある
日本の気候に年々なって来ているような気がする。
空梅雨冷夏が遠のいて行くような。

それはさておき、今朝
amazonで本を2冊注文した。
それがさっき8時ごろ届いた。
あまりの速さにびっくりした。
本屋さんで探したり、店員さんに聞いたりしなくても
直ぐに手に入る。
送料無料で手数料だけだ。
インターネットで注文したことはあるけど
朝発注、夜ゲットは初めてだ。
何の本かといえば
「子ぎつねヘレンがのこしたもの」という児童書と
「陽気なギャングが地球を回す」という軽いサスペンス物。
双方とも共通点がある。
もう直ぐ映画化される事。
主演が大沢たかおという事。
私が本を読むなんてそんな理由しかない。
amazonで注文したのも
あまりのミーハーに
店員さんに聞くのが恥ずかしかったから・・・
Dプロフィール

ちぇるママ

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