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DWORLD TRADE CENTER

先日映画を観に行ったら
同じ日(2001.9.11)に起きた事件が
二つの映画になり
その予告編を両方観る事が出来た。
一つは
「WORLD TRADE CENTER」
もう一つは「ユナイテッド 93」

「WTC」の方はビル崩壊の時の消防士の活躍を描いたもの。
予告を観るだけで涙が出た。

「ユナイテッド・・」の方は
ハイジャックされた旅客機の中で
何が起きていたかという内容。
辛くて観る事は出来ないだろう。

息子が昔の写真をこちらに移してくれたお陰で
いろいろな写真が蘇った。
テロが起きた半年後のニューヨークに
娘と二人で旅した時の写真を
アップする事が出来る。
これから少しづつ紹介する。

2002.3月
ふと、娘とニューヨークに出かけた。
ちぇるは息子と夫に任せて・・・
主な目的は美術館めぐりと
オペラ観賞、犬観察、等・・・
テロの半年後と言う事で
春休みはいつもは日本人の観光客で賑わうのに、
殆んど日本人が居なかった。
日本人とは冷たいと思った。
何も恐れる事は無い。
世界中何処でもテロの標的になり得るのだから、
東京にいてもニューヨークに居ても同じだ。
結局私達は正しかった。
一生忘れる事のできない経験が出来た。
それは少数の人しか経験出来なかったろう。


オブジェ


これはWTCのビルとビルの間に以前
飾ってあったオブジェ。
それがテロの事件の後
瓦礫の中から出て来て
港の方の広場に惨事の象徴としてに飾ってあり
そこに沢山の花が手向けられていた。
先ずニューヨークに着いた日にそこに行って
亡くなられた多くの方に祈りを捧げた。


瓦礫


半年は経っていたが
まだ跡片付けが出来ておらず
周囲のビルには傷が生々しく付いていた。
涙を誘う光景だ。
長時間並べばお立ち台の上に上がれて
えぐられた現場を見る事が出来るが
物見遊山で見るのは失礼なので
関係者では無いし遠慮した。
ただ、そこで亡くなられた方に
手を合わさずにはいられなかった。

祈り


近くの教会の塀には
たくさんの旗、各国の旗
それに、日本の千羽鶴
そして様々な祈りの言葉
行方不明の方の顔写真
おびただしい枚数の横断幕に
それらが貼ってあった。
それも衝撃だった。
思っていた以上に私にとってショックだった。

国旗


この経験が今度公開される
これらの映画に
すぐに行こうという気持ちには
なれないかも知れない。
アメリカ人も又しかり。
映画館は閑散としているそうだ。


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コメントの投稿

Secre

私も予告編をTVで見ました。やはり見に行くことは出来そうにないです。
その場所へ行ったママしゃんは尚更ですね。
あの日はたまたまNステーションを見ていて生でその光景を目の当たりに。。。
今もそれは忘れられません。でも忘れちゃいけないことなんですよね。

私は事件の4カ月前に仕事でNYに行って、このビルのショッピングモールで公衆電話を使ったの。ニュースの映像がリアルに感じて、何が起きたのか?!と思ったのを覚えています。
その年は10月にパリへ(これも仕事。笑)行って、空港にはライフルを持った警備隊が居たり。。。少し現実を感じて、日本はなんて平和(ボケとも言うか。。。)なんだと思った。
忘れないためにも、ユナイテッド。。。を見たいと思ってます。

yuriちゃん

昨日知らずにこれを書いてから後でにニュースでイギリス空港のテロの事を知って何か不思議な偶然を感じました。やっぱり恐いですね、テロは。
あの日のニュースで見たリアルタイムのあの映像は一生みんな忘れられないでしょう。
でも、まだいたるところで自爆テロは起きているし、それで巻き込まれて犠牲になる人はいるんですよね。一般市民は気のつけようが無いですものね。こわい。

バボビッチ

4ヶ月前とはちょっとショックですよね。その時でなくて良かった。うちの夫はWTCの建築中に見学に行ったりして(大昔)だから、NYを訪れた人は何らかの形で皆思い出を持ってますよね。10月にパリとはすごいです。厳戒体制だったでしょう。私は半年後でもすごい空港はピリピリしてました。NYにはあらゆるお店のウィンドウに国旗が貼られて「WE LOVE NY」と書いてありました。
「ユナイテッド93」には日本人が乗ってました。その人は息子の知り合いだったんですが、ご両親のお気持ちを考えると映画観れないなあ。
ところで、バボビッチ世界をまたいでご活躍カッコいいです!
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