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D糸杉と星の見える道

友人に誘われて、国立近代美術館で
開催されている「ゴッホ展」に行って来た。
ゴッホは私の憧れの画家の一人。
横浜美術館で以前見た時、何故か涙が出た。
一筆の一色の力に、
彼の絵に対する情熱が込められていて、
その絵の前から動けなかった。
今日見た絵も、始めてみる絵が殆んどだった。
今回のは、ゴッホの絵だけではなく
ゴッホにまつわる周りの人の絵もあった。
影響を与えた浮世絵の展示も。
ゴッホファンは凄くて
セザンヌの絵があっても、
その前は空いていて
ただゴッホの絵の前だけ集中して混雑していた。
今回は横浜の時のように
激しい感動は無かったが
「種をまく人」を見て、
なんて不思議なものを描けちゃうんだろうと
思った。
真ん中に沈む太陽がギラギラと輝いている。
まるで幼児の絵ように純朴に太陽が輝いている。
でも、決して幼稚ではない。
魂なのだ。
そして、またまたその前から動く事ができなかった絵は
「糸杉と星の見える道」
真ん中に糸杉の大木
大地と仕事を終えて家路に向かう農夫
美しく輝く空に溶け込む星と月
木も空も草も道ももちろん人も
全部が動いているのだ。
魂なのだ。
ゴッホの絵は魂が揺さぶられる。
だから涙なんだ。
こんなに人気があるのだ。
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Secre

「ゴッホ展」うらやましぃ〜っ!!!!
田舎に住んでいて一番つらいことは
絵とか見に行けない事です。(泣)
長野にも美術館はあるけど常設展中心。
観光客の多い夏休みだけ何かいいものが巡って来ます。(笑)

そうですか。ご実家のある大阪で5月31日~7月18日までやりますよ。国立国際美術館ですって。ご実家に帰られる事があればチャンスはありますよ。

チェルの兜姿に笑ったわ。ワン様のCDのところで又笑ったよ。
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