Dスポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

D三岸節子展

21日に日本橋三越のギャラリーでの
「三岸節子展」に行って来た。
友人にチケットを頂いたのもあるけど
以前三岸のベネチアの絵を観て
いいなあと思ったから。
ベネチアは数多くの画家が描いている。
そのすべてを観たわけではないが
皆、綺麗に描き過ぎて好きにはなれない。
構図もよくあるパターンが多い。
私の大好きな荻須さえもそうだ。
でも、三岸は違った。
運河に映る月の光が無彩色の中に
印象的だった。
今回の三越での展覧会は
静物など沢山あったが
以前観た物ではないベネチアの絵もあった。
私が一番気に入ったのは
どこかヨーロッパの街の広場の
中央に生えている木々の冬木立の絵だ。
力強く大胆で、抜群のセンスの良さ。
時代を感じさせないいつまでも新鮮な絵だ。
で、別の階に有った展示室では
三岸の絵が売られていた。
8号程の大きさの厚塗りの
赤い花の油絵だったと思う。
値段を見て驚いた!
¥15,000,000
とある。
いっせんごひゃくまん!
ふぁ~
今さっきまでの感動はどっかへ飛んでってしまったよ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

三岸は私も好きだよ。しかし1500万には驚きね。23日にみなとみらいのホールで辻井伸行という盲目の17歳のピアノ聞きにいきました。感動したし、ラブが33頭もきて、お利巧してました。ショパンを弾いて、アンコールはリストのラカンパネラでした。涙が出た。

ラブがいたって事は盲導犬がコンサート会場でピアノを聴いてたの?
いいねえ。凄いね。
17歳で盲目って生まれつきなのかな?ピアノの才能があって良かったね。
Dプロフィール

ちぇるママ

Dつなビィ
D最近の記事
D最近のコメント
D月別アーカイブ
Dカテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。