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D母の日に

昨日は母の日
私が小学生の頃
多分神戸の小学校に行っていた頃
母の日が近づくと(公立の小学校で)
皆にカーネーションのコサージュが配られた。
そのカーネーションのコサージュの残酷な思い出がある。



母が健在な子には紅いカーネーション
不幸にして母の居ない子には白いカーネーション
それを胸に付けさせた。

白いカーネーションを胸に付けている子は
他の子から「お母さんが居ないんだ」と
判ってしまうのだ。
私はその時は紅いカーネーションを胸につけていたが・・・・
白いカーネーションの子に出会うと辛かった。

何故学校はそんな残酷な仕打ちを子供にしたのだろう?
しばらくしてその習慣は無くなったが
何十年経った今でもその記憶は残っている。



今は母も居なくなり
私が母の日を祝ってもらう立場になった。


昨日は子供達がランチをご馳走してくれた。
いつも何かがあると行く
駅のそばの美味しいレストランで。
前菜
前菜のサーモンと野菜のマリネ

メイン
メインの鴨のロースト

デザート
デザートは3種

うまうまでした。
ありがとう、ご馳走様。

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おまけ
ケヤキハウスにも
母の日のプレゼントがある。
娘が花を植えてくれた。
タイツリ草
タイツリ草

勿忘草勿忘草


枯らすことができないなあ。
ありがとう。



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コメントの投稿

Secre

私たちの世代も同じでした。
白いカーネーションは何故だったんでしょうか?
その時は深く考えなかったけど、残酷ですね。

とっても素敵なお子様たちですね。親孝行^^
私は少し前にお小遣いを少々。。。好きなもの買ってもらいました(笑)

なんだか胸の詰まるような悲しいお話ですね。
こんな話は○十年たっても忘れることはできません。

おいしそうなディナー。ちぇるママさんの幸せが写真から伝わってきます。

yuriちゃん

yuriちゃんの時代にもありました?白いカーネーション。全国的だったんだ。
今思うと逆に白い花をつけている子が紅い花の子を見たときの方が辛いんですよね。そこまでは子供心には気が付かない。
お母様はとても喜ばれたでしょうね。

hiroさん

ディナーじゃなくてランチだったんです。息子が忙しくて昼しか空いてなくて。でもここはランチもディナーもお手頃価格です。若い二人の財布をおびやかしてはかわいそうだからね。
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