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D国立新美に

今日大雨だったが
大雨だったから空いているかと思って
国立新美術館で開催されている
ルーブル美術館(美の宮殿の子どもたち)
を観て来た。

子供の絵や彫刻などが中心なので
子供が結構来ていた。

未就学児は普通美術館には入れないが
そのような子も居た。

ちょっと無理なんじゃないかと思った。
飽きて大きな声を出していた。

それに私は知らずに行ったが
紀元前1000年以上前の
子供のミイラが置いてあったのだ。

綺麗に描かれたひつぎと一緒に。
それは美術品としてとても価値のあるものだろうが
中身まで一緒に展示しなくてもいいのにと思った。
こんな遠い国にわざわざ運んで来て
管理状態が悪くならないのか?

布でくるまれているが
そこにいらっしゃるなんて
それを大勢の人が無造作に観て通るなんて
とても失礼な気がして
手を合わせたくなった。

それにしてもミイラとは
高貴な方の子供さんなのだろう。
何十世紀も形となって存在するって
返って酷な気がする。
美術を観に行っているのに
言い表す事が出来ない何か変な気がした。

帰りのエレベーターでもよその人がその話をしていて
「一瞥も出来ずに素通りした」
と言っていた。
「まじまじと見た」
ともう一人が言った。

そのどっちも違ってる。

多分観た子供さんは夜眠れないだろう。


hitugi



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