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Dしばらくさよなら…・ブーニンさん

今夜(2日)サントリーホールで
スタニスラフ・ブーニンと
アントニ・ヴィット指揮 ワルシャワ国立フィルの演奏で
ショパンのピアノ協奏曲第1番を聴いて来た。

だから少し興奮気味・・・

もう、言葉にならないくらい良かった。
はじめのうちはちょっと緊張していたのか
オーケストラと合わない部分があったけど
一楽章の途中から乗って来て
ものすごい迫力だった。

とりわけ第二楽章は
音が美しかった。
それから第三楽章へ
軽快に続いて
エンディングは圧巻。


私は車の中にCDを入れていて
いつもこのショパンの一番を聴いているけど
それは何年か前のライブ。
その演奏も素晴らしいのだけれど、

今夜のはそれともまったく違っていて
ショパンの心が見えてきたような気がした。
ショパンはこの曲を最愛の人に捧げたのだ。
その気持ちが伝わって来たような

心を揺さぶる音

だった。

オーケストラと一緒の時はめったにしないアンコールを
今夜は弾いてくれた。

それはやはりショパンの
マズルカ
それはそれは素晴らしい
進化したショパンだった。



毎年2回ほど聴きに行っていた
ブーニンのコンサートだったけど
もう今夜でしばらくお預けだ。

今度はいつ生で聴けるか判らない。

しばらくさようなら・・・

その立ち居振る舞いのセンスの良さは類を見ない。
素敵な人だ。



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